2022年に始まったウクライナ戦争の後から、建材価格は大きく変わりました。最初は木材が高騰。その後、石油に関わるモノ、輸送に関わるモノや電子部品と続けざまに建材価格が値上がり。どこかで落ち着いて以前の価格に戻って欲しいと思っているものの、そうはならず。逆に全ての建材が値上がりしてしまいました。戦争前に比べると1.5~2倍くらいに跳ね上がっています。これって、工事費2,000万で建てられた家が、同じ内容で3,000~4,000万かかるって内容です。厳しい世の中になってしまいました。
このページに掲載しているのは、戦争前に手がけた家々です。その辺を考慮してご覧ください。
今なら、中古購入してリノベーション(マンション・戸建共に)とかが一番トータルコストを抑えられるのかも。
家づくりのポイントは、無駄を省くこと、コダワリを持つこと。そして遊び心を持って楽しむこと!設計時の取り組み方針は、コストに関係なく同じです。ハウスメーカーとは違った価値観の空間を提供します。

予算があればあるほど嬉しいのは、施主も設計者も同じです。でも「コストを抑えたい」というニーズはとても多いんです。そんなニーズに応えているうちに色々なノウハウが溜まってきました。予算に限りがある中で、やりくりした事例やポイントをまとめたコンテンツです。