真鍮を磨いてみた

query_builder 2018/08/25
真鍮を磨いてみた

真鍮を磨いてみた


中野区の鷺宮でちょっとしたリフォーム設計中の家があります。築60年以上の古い家ですが、当時物がそのまま残っていたりします。現地で、ココをこうしてとか打合せしている最中、ふと目に入ったスイッチがストライク!このスイッチ良いですね~と話したら、邪魔だし、いらないから持って行っていいですよとの返事(スイッチの写真は今度改めて。変わった押しボタンのレトロスイッチ)。打合せに参加頂いているSさんだけは、同じ反応をしてくれました。
その次の打合せ時に、同じ反応してくれたSさんが、仕事場でこんなの出てきたんですが要ります?と持って来てくれたのがコレ。

真鍮の金物。あっ、こういうの好きです!と、ありがたく頂きました。




私、
金属磨き大好きなんです。ちょっと光らせてみようかな。と。上の写真左端の一番黒ずんでいる金物でトライ。事務所にあるものでやってみます。まずはワイヤーブラシ。これは全然ダメ。酢は無いんだよな~と、探したら、クエン酸がありました。クエン酸を溶かした水にしばらく浸します。変化あり。水気を切って、ピカールでゴシゴシと磨きます。

ピカピカに輝きました!真鍮は、磨いても綺麗だし、酸化した鈍い色合いもキレイ。経過で味わいが出る素材が好きなワタクシです。



表面が梨地仕上げの金物もクエン酸につけてみました。こちらはクエン酸から引き上げた後に、激落ちくんでゴシゴシ。梨地には、ピカール使わなくても激落ちくんだけで効果バッチリでした。写真右から3番目。




ちなみに、事務所の壁に鎮座しているピナレロプリンスのアルミフレーム(自転車ですね)。塗装を剥離してアルミポリッシュに仕上げてから組もうと思ったのは3年前くらい、、、そのうちこのページにアルミポリッシュ編で登場すると思います。
(8/25)





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荘司建築設計室

住所:東京都大田区田園調布本町12−5

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