あらま!

query_builder 2010/11/02
あらま!

あらま!








「A-house」が掲載されています。あらま!Aさん、表紙に写ってる。


主婦と生活社発行
「快適な終の住みかを手に入れるリフォーム実例集」P.26~P29
コチラは、いつもお世話になっているエクスナレッジさん。「花咲の家」が再掲載されています。


「MyHOME+Vol.22」
P.19



たまたま2件ともリフォームです。せっかくなので、リフォームのポイントを私なりに書いてみます。
1.既存の何が不満?
2.構造体の信頼性?
3.新築じゃないから、、と妥協する必要はない。
4.コストに見合った計画。


概略はこんなトコでしょうか。1は、全ての始まり。使いにくいし寒い、老朽化して心配、設備が壊れそう、こんなボロ家じゃなくて素敵な家に住みたい!、新築は無理だけどリフォームなら予算が出せる、あえて中古を購入したので自分に合わせたリノベをしたいetc..きっかけですね。


2は、古い家は耐震性に劣る傾向があるので、構造補強して安心したい。てなトコ。


3は、リフォームの考え方。設備機器を入れ替えて床壁天井の化粧直し、、、これらは、いわゆるリフォーム業者が行うリフォーム。自分の場合は、既存の構造体や窓を如何に利用するか?という視点を持ちながら、新築と同じように発想します。麻雀に例えると、リャンハン縛りの中で倍満を狙う感覚です。個人的には、この例えがピッタリくる(笑)。


4は、誰もが一番気になるコスト。リフォームは、やり出すとキリがないんです。それと、材料や機器のコストは誰もが目を向けますが、職人さんの人件費も大きなウェートを占めます。既存下地の有効利用や思い切ってやりかえる部位、後でもいいやと割り切る部位、これらをメリハリをつけて構築することで、コストの圧縮は可能です。ちなみに私の場合、始めに総予算と要望を伺って、それに見合った内容の提案をしています。もう、完全にケースバイケースです。



参考までに書くと、「A-house」の場合は、構造が心配で、間取りが使いにくくて、寒くて、収納が足りなくて、立地だけは良いけれど、それ以外は全部気に入らない!が始まりでした。
「花咲の家」は、リノベ前提で中古住宅を購入。全面改装してから住み始めています。
どちらのお宅も、とっても気に入って頂いています。




ん?、何だかとっても久しぶりに真面目なコトを書いた気がする(笑)。



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荘司建築設計室

住所:東京都大田区田園調布本町12−5

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