トップにも記載していますが、明日11/26(土)は、「ABBEY

query_builder 2005/11/25

トップにも記載していますが、明日11/26(土)は、「ABBEY ROAD」TV放映です(私は出ませんが)。どんな編集されているのかとっても不安楽しみです。時間のある方は見て下さいませ。


TV東京「住まいの極意」PM6:30~7:00


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秋津の家と鹿島神宮の家、工事経過UPしました(Gallery)
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構造計算書偽造問題に絡めて(その2)
建築とは、「施主」「施工者」「設計者」が足並み揃えて三位一体で信頼関係を築き上げて取り組むと、とても良い建物が出来るし、そうあるべきだと思っている。ところが今回のは、報道によると三位一体で確信犯的に偽造した建物もあるらしい。これは根が深い。


無理を言う施主の存在は当たり前です。個人なら夢を求めるし、企業なら利益を求めますから。ただし途中で現実の壁が立ちはだかって落着くトコに落着くもんです。普通は。ヤバイことと解っていて本当に鉄筋減らせと指示したなら一番の確信犯。


施工の建築現場とは、工場と違って職人が手を動かして作るものです。実に大勢の人間が係わっています。現場担当レベルの管理チェック、各職人職長や代理人のチェック、そして私どもの設計監理と様々なチェック機能と各人間のプロ意識の上に成り立っています。実際、上手下手はあって、ホレボレするような仕事をする職人もいれば素人工事じゃないの?と言いたくなる職人もいたりする(←即手直し)。結局、そういう仕事の積み上げがあって初めて建物は完成します。これが施工現場の一般的な姿。だから今回の問題に係わった職人は半信半疑で携わったと思う。だから、施工のトップレベルだけが知っていた犯罪っぽい。


そして構造のあの人、言葉も出ない。バカすぎ。
今回の事件で、無理に明るい材料を探そうとすれば、他に何らかの形で偽証・手抜き的な事をやっていた輩がいたとすれば警告になったであろうということ。ふぅ~。溜息しか出ない。



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荘司建築設計室

住所:東京都大田区田園調布本町12−5

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